KATAKOTO




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2026
Akemashite Omedetou Gozaimasu
Honnen mo Douzo Yoroshiku Onegaiitashimasu


今年も馬鹿になって参りませう

それでは2026年のはじまりはじまり~!


2026/1/1










なあ~ 年内に間に合わなかったか(笑)

良い音も録れて 急ピッチで作業して 何とかいけるかと思ったんだけど
GOODな仕上がりになるまで もう少し手間暇をかける必要がありそうだ
本当は今日発表したかったな~(笑)

来年はきっと新曲も発表できるでしょう!


本年もKATAKOTOにお付き合いいただきありがとうございました m(__)m

それでは皆さん よいお年を♪


2025/12/31










年末には わりと"大物"なKATAKOTOを書いたりするのですが



今年は

"夢とは何ぞや?"

ということを

こないだ閃いた自論の仮説と絡めて述べさせていただき
2025年のKATAKOTOの〆とさせていただきます(笑)





今日話すのは 眠る時に見る方の"夢"の話

ここに まだ世界で誰も発表していないであろう
大胆な仮説を提唱したいと思います




題して!


『夢を見る意味・夢の効用仮説』



またの名を


『自律的整精神運動作用としての夢 仮説』!







閃いたのは こないだの11月2日

まさに真夜中の2:20
夢から覚めた時にふと閃きました



長くなるので
先に要点からお伝えてしておくと、、

「"夢"は 脳の情報の整理整頓の中で"付随的""結果的"に"見えている"のではなく
 心身の健康などのために 脳が"意図的""積極的"に"見せている"映像ではないか?」

というような内容であります






眠る時に見る"夢"


改めて整理すると

例えば Google検索でのAI要約によると 一般的に"夢"とは

「夢を見る理由はまだ完全には解明されていませんが、
 脳が日中の膨大な情報を整理・記憶したり、感情を処理・調整したりする重要な活動であり、
 ストレスへの対処や問題解決のシミュレーション、創造性の向上など、心身の健康維持に役立っていると考えられています。
 主に、身体が休んでいるのに脳が活発なレム睡眠中に多く見られ、記憶の断片や感情が結びついてストーリーになる現象です。」

みたいなことらしいんですが


確かにもっともらしいことが並べられてるけれど
実際それが具体的にどういう風に行われているか

というか   なぜ夢を見るのか?  なぜ脳は夢を見せるのか?

それが以前から はなはだ疑問ではあった



確かに 上記のAI要約で言うと

今回の私の発想は「心身の健康維持」に類するものかもしれないし
"夢"に関する研究論文を読んでないだけで もう誰かがすでに発表してるのかもしれないけれど(笑)


、、まあ 最後まで聞いてくださいませ(笑)






妄想気味の仮説をぶち上げることになったきっかけとしては 2つあって


1つ目は「荒唐無稽な夢」

2つ目は「夜間の腸の消化活動の自律性」





まず 1つ目から説明すると


先ほどもお伝えした11月2日の深夜2:20

ふと眠りから覚めてしまった私は
今見ていた夢がなんだか「荒唐無稽」だったことに気付いた


そもそも私は 夢については 個人的な経験から
前々から「これ 眠ってる時って覚えてないだけで ず~っと夢を見てる(上映してる)んじゃないか?」と思っていて
実際 夢を見る状態と言われるレム睡眠では かなり夢を見ている気がする


ちなみに睡眠は簡単に言うと

「(眠りの浅い)レム睡眠」と「(眠りの深い)ノンレム睡眠」の2つで構成されていて
その1サイクルが約90分の間隔で繰り返される
(朝に向かうにつれてレム睡眠の時間が長くなって行って 自然と覚醒し目が覚める)
(ただ実はノンレム睡眠でも夢を見ることもあるらしい)

だから90分間隔   すなわち 1時間半、3時間、4時間半、6時間、7時間半、、、
のタイミングで目覚めると 自然と気持ち良く目覚めることが出来る (と個人的な体験からも思っている)



"睡眠の質"という話になると

・夜の10時くらいに寝て
・そこからの3時間くらい (要は最初の「レム睡眠&ノンレム睡眠」の2サイクル分)

にしっかり眠れてるかどうかが大事なようだ



そう、で、その夜中の2時にふと目覚めた時に見ていた夢が結構「荒唐無稽」だった感じで、、


そこで私は


、、もしかして

その映像によって "脳を楽しませている" のではないか?


と閃いたのだ!




要は

寝入りばな

寝ついてから早い時間に見る夢ほど
面白い夢・変な夢を見てるんじゃないか?

という発想に至った


荒唐無稽であればあるほど
脳(というか心?)はその映像を楽しんでくれる

(もしかしたら実際その時は 脳内でドーパミンやアドレナリンといった物質が
  起床・覚醒時と同じように出てたりするのかもしれない 、、が研究者じゃないので実際のところはナゾ 笑)



そうして夢を楽しむことによって

あたかも面白いTV番組を見るのが
ストレスの軽減・精神衛生の改善に役立つように

心の傷やストレスの修復作業になり
まさに癒やしとなっているのではないか?



先ほどの"睡眠の質"の話に戻ると

だからこそ 最初の3時間くらいは
荒唐無稽でハチャメチャで面白い夢を見て (もっと正確に言うと「見せて」)
より効果的に精神の疲れやストレスを解放させる効用を生み出しているのではないだろうか?

(重ね重ね言うが  推論を基にした私の仮説止まりな話なので(笑)
  その時見ているかもしれない夢の内容を確かめる術がない以上  科学的な証明は厳しいだろう)



予想としては

寝入りばなの夢は荒唐無稽で
朝に行くにつれて明け方頃になると もう少しストーリー性のある理知的な夢になっていく
(それでも起きてから考えると辻褄の合わないヘンテコな夢だったりはするけれど)
、、ような気がする


基本的に  寝ついた後
睡眠が深ければ 3時間とか4時間半とかのタイミングで起きるってあまりないから
そこでの夢の内容を確認することは困難だけれど

6時間とか7時間半とか寝た後
朝起きる頃に見る夢は 少し荒唐無稽も落ち着いてきて
もうちょっと理知的な夢になっているのではないかな?

ジョギングで言うところの ジョギング後のクールダウンの時間というか


そう! 今書いてて思ったけど

(俺は滅多に見ないけど) "悪夢"って 朝や明け方に見ることってあまりなくない?
なんか真夜中に見て悪夢で「ハッ」と目が覚めるってイメージの方が多い気がする

それこそ 荒唐無稽で面白い夢で脳(心)を楽しませるのとは逆で
もしかしたらハイになり過ぎる脳(心)にブレーキをかけるために あえて"悪夢"を見せている

とまで考えると都合が良すぎるだろうか?





長くなってしまったが

続いて、、


きっかけの2つ目「夜間の腸の消化活動の自律性」



これはその翌日の11月3日

これまた真夜中  変な時間に
目が覚めると同時に

お腹がキュルキュルルルルと鳴ったことがあって

なおかつ 目覚めたらピタリと音が止んでしまった
(なんかかなり活発に消化器官が活動してたっぽいのに、、だ!)

ということがあった


まるで 鶴の恩返しじゃないけれど
聴かれてはいけなかった音を聴いてしまった感じ

腸は睡眠中も自律作用として働き続け
朝には便として排出できるように夜通し頑張って処理している という


我々はまるで自分たちの力で生きてるような顔をして暮らしているが
ほとんどがこの肉体に備わった"自律作用"で生かされているだけ と言っても過言ではなかったりする

心臓が動くのもそうだし
呼吸するのだってそうだし
筋肉の動きだって
この消化器官の働きだってそう

すべて意識なんかしなくたって 身体が勝手に"自律的に"やってくれている

(最近の学説では  そもそも肉体は意識が指令を出すほんの一瞬前にすでに動いていて
  それを後から 意識は自分が指令を出したものと錯覚しているだけ  なんて説もあるらしい、、)



そしてこれが前日の夢の仮説とつながり 補強してくれた





45年ほど生きてきて すべてが分かったわけではないけれども
暮らしの中で 自分の身体を知るごとに その見事なまでの緻密さ・精緻さに驚き

生き物の身体ってそうそう意味のないことはしないんじゃないか?
一見無意味そうだったり・無駄に思えることにも すべてきちんと意味があるのではないか?



そんな思いも根底にあって

今回のこの『自律的整精神運動作用としての夢』仮説を思いついたわけです





繰り返しになるけども


記憶の整理の過程で たまたまデタラメで荒唐無稽な夢が脳内に映し出されているわけじゃないんじゃないか?

そこにはやはり 身体を健康に保つための 積極的な意味があって "意図的に"見せているんじゃないだろうか?





もちろん
仮に(笑) この仮説が合っていたとしても

夢を見る意味・夢の効用がこれ一つだけ!

ということはないだろうし
様々な効用が複合的になっているのは間違いないだろう


かと言って ただ単に
最初のAI要約にもあるように

起きてる時に感じた喜びや幸せ
昼間に受けた精神的ストレスや
常日頃抱えている何かしらのトラウマ
希望や欲望  不安や悩み
脳に刻まれた記憶やその整理

そうしたものが見せる夢しかない

というのもあまりに安直過ぎる気もするし


そうした受け身なものだけが"夢"の正体とは限らないのではないか?

何かしら"自律的"に夢を"見せる"  そしてその結果 心身の状態を良好に保つ
そうした自己解決的・自己治癒的な機能が 夢を介して備わっている なんてことはないだろうか?






"夢"の解明は


「なぜ眠る時夢を見るか?」じゃなく

「なぜ身体は夢を見せるのか?」という視点から考えないと見えてこないと思う



記憶の整理などで「結果的に」「夢を見ている」ではなく

精神を整えるために「積極的に」「夢を見せている」のではないか?


そうした見地からの解釈がカギな気がする






心身は繋がっていて

身体の状態は心に影響するし

心の状態は身体に影響する




夢は

脳の持てる 過去の記憶の膨大なライブラリー・アーカイブを使って

ある種の自律作用として 私を楽しませようとしているのだ!



だからやはり 睡眠の質が悪い(長時間まとめて睡眠時間を取れなかったり眠りが浅くてすぐ起きてしまったり)のは

その夢の効用も味わえないため 精神の健康にもよろしくないし


もし自律作用としての夢の効用があるのなら

夢をコントロールしようとしたりちょっかいを出したりっていうのもしない方がいいのかもしれない







以上

私一人の臨床経験の結果から導き出された(笑)   世界初(たぶん)の仮説である ! !



使いたい言葉・言いたいフレーズをすべてぶち込んだため
読みにくい文だったかもしれませんが

ご清聴ありがとうございました m(__)m (笑)




寒くなって布団からなかなか出られない今の季節

皆さんも 寝床で夢でも見ながら
夢について思いを巡らしてみてはいかがでしょうか?


2025/12/30










動画の前とか途中で強制的に流れるCM

あれ巻き戻し出来た方がよくない?

滅多にないけど
「あ、もう1回見たい」って時もなくはない(笑)

早送りさせたくないのは分かるけど
巻き戻し機能はあってもいいかもしれない


2025/12/30










清書なんてするもんじゃない

という考え方もあるのかもしれない


2025/12/30










ユーモアとは 視点をずらすこと 、、かもな


2025/12/29










45年かけて45歳の状態になれば対応もできるけど
もしたった1日で45歳になってたらそれはホラーだ

時  間  を  か  け  れ  ば  怖  く  な  い


2025/12/28










アスリートの世界じゃ
井上尚弥みたいに幼少期から始めた人間には
後から始めた人間になかなか勝ち目はない

同じように
小学校ですでにみんなの前で高度な漫才を披露してバンバン笑いを取ってたという松ちゃんに
ハタチぐらいで芸人始めたような人間が適うわけないよな

天才の松ちゃんと根性&努力の浜ちゃん
そりゃあ 天下取るわな


2025/12/21










立ち止まって
赤く色づいたもみじの葉がそよそよと風にそよぐのを
眺めるくらいの心の余裕を持っていたいものですな


2025/12/16










同じ自由人でも

ミュージシャンと比べて お笑い芸人がドラッグに走ることが遥かに少ないように思えるのは
自分が楽しいだけじゃダメで  "人を笑わせないといけない"からだろうな

人を笑わせるためには 常に頭はクレバーでフル回転してないといけないし
ラリってちゃ自分が楽しいだけで 当然 人を笑わせることなんてできないから

(もちろんミュージシャンもラリってて出来るわけじゃないけどね 笑)


2025/12/15










作品作りにおいて

そこからしか受け取れない栄養があるのならば
それがオリジナルだ


2025/12/13










そのうち AIが仕事の評価査定をするようになったら
『AIへの媚びの売り方』なんて本も出るかもしれない


2025/12/12










やることなくなっちゃったら人生あがりだ


2025/12/10










なぜ  人は集団で踊るのか?


(、、と カラオケの個室のTV画面に流れる映像を見て思う 笑)


2025/12/9










感動だけが  この人生を加速させた

感動は 感動しようと思って出来るものではないが
数撃ちゃ当たるじゃないけれど 色んなものを見る聴く触れることだ


2025/12/2










若さにこだわるのも老いにこだわるのも大して違わないのかもしれないな


2025/12/1










『イー・アル・カンフー』の"イーアル"って
イー・アル・サン・スー(中国語で"1,2,3,4")の"イーアル"だったか
「1・2・カンフー」ってかわいいね♪


2025/11/30










人に喜んでもらうのは  自分の喜びだ


2025/11/25










否定するのは簡単だ

肯定するのは難しい


2025/11/5










滑らかに淀みなくキレイに話すヤツってなんか信用できないよな
止まったり詰まったりつっかえつっかえだったりする方がよっぽど人間らしくていいよな


2025/11/4










人に"教える"という行為

そこには 実は
たとえ一瞬であっても 大なり小なり"上下関係"というものが発生していて
"教える側"と"教えられる側"という主従関係が自然と生まれている

教えを乞われてから教えるのであればまだいいが
問題は こちらが教えを求めていないのに教えてくる場合


そこに無意識の内に垣間見えるのは

「おまえは知らないんだろう?(=私以下だな)」
「だから私が教えてやらないとな」

という 善意をまといつつも 実は傲慢な態度


そういった "人を下に見る態度" が透けて見えるし
ある種イヤミな雰囲気を醸し出す

(例のSDGsの気持ち悪さの一端もそこにある気がする)


むやみやたらに人に"教える"ってのもちょっと考えものだし 時には慎むことも必要だよなぁ  って話


2025/11/3










たまに本屋さんでオーディオ雑誌をパラパラめくった時思うけど

オーディオマニアの世界って女人禁制なのかな?(笑)


2025/11/3










子供の頃 友達んちでやったゲームって
なぜかず~っと記憶に残ってるよなあ(笑)

マコトんちでは 『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』
タケくんちでは 『夢工場ドキドキパニック』(ディスクシステム)『スーパーマリオブラザーズ』
シュンの家では 『ロックマン2』『ロックマン3』
ユウキんちでは 『悪魔城すぺしゃるぼくドラキュラくん』
タタミんちでは 『ファミリージョッキー』(ゲームボーイ)


2025/11/2










松ちゃん  昨日の生配信で ちょっと感慨深げに

"俺だって 面白くなくなったら誰も相手にしてくれない"

的なことも 2回くらい言ってたなあ(笑)


松ちゃんですら そう思ってしまうんだろうし
だからこそ "自分にはお笑いしかない" "お笑いに懸けよう!" と 改めて奮起したんだろうな


2025/11/2










松ちゃん!!

ZUGA 2025/11/1 DOWNTOWN+ ダウンタウンプラス スタート!


2025/11/1










ふと思ったけど

AI生成の要約って
"ネタバレあり"と"ネタバレなし"の境界って判断できるのかな?


2025/11/1










オリジナルを創作するということは 基本的に
まだ誰もやったことのないやり方でやるということになるわけで

誰かにやり方や手順  答えを聞くことも出来ないし
自分を頼りに手探りでやらざるを得ないから 時間もかかってしまう

それが大変なところでもあり 楽しいところでもある


2025/10/31










今日は キツかったパンツ(3枚)のゴムをアイロンで伸ばしたりしました


2025/10/30










「キレイな音だけが いい音」 ってわけでも必ずしもないんだな

「汚い音でも いい音♪」 って場合もあるんだな


歪ませたりしてジャキジャキジャンクなギターを弾いてるとそう思う

(ある意味 ロックは"汚い音"で発展してきた音楽だ    ...とまで言うと言い過ぎかな?笑)


2025/10/29










ダウンタウンプラス  年額プラン事前登録完了!

松ちゃんに今までの感謝と期待を込めて、、(笑)


2025/10/28










男とは   (もし魂的にそういうものがあるとするならば)


『あしたのジョー』を読んでガツンと来るかどうか

、、かもしれない(笑)


(令和の若者たちに果たして『あしたのジョー』が響くのか ちょっと知りたいところ 笑)


2025/10/27
















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